緑園青少年居場所作り協議会第2回総会 議事録

 

日時  平成19年5月19日(土) 午後1時〜2

 

場所  緑園地域交流センター

 

出席者 青少年指導員(添田氏、有銘氏、荻原氏、近藤氏)

    体育指導委員(植松氏、豊田氏、小野氏、岡部(記))

    主任児童委員(船ケ山氏、大泉氏) なえば保育園(西村氏、篠原氏)

 協力者(小蔵氏) 北緑友会(横田氏) 南緑友会(佐々木氏)、 

東花会(後藤氏) 西小PTA(須田氏) 連合自治会、サンモール商店会(深山氏)

区役所(長田氏、大野氏)

 

議事

1.              総会成立の確認

     表記出席者と委任状(東小、西小、東小PTA)により、総会の成立が確認された。

2.              開会のことば

   青少年指導員添田代表により、開会が宣せられた。

3.              会長挨拶

   植松会長から、挨拶があった。

4.              報告及び議案の審議

1)平成18年度事業報告

  資料に基づき植松会長から報告があり、了承された。

2)平成18年度決算報告

  資料に基づき決算の報告が豊田会計より、監査の報告が後籐監査よりあり、了承された。

3)会則の改正 

  事務局提案の改正点、深山氏より事務所の設置場所、植松氏より施行時期の改正案が論議され、添付の通り決定した。

4)平成19年度事業計画 

  資料に基づき植松会長より報告があり、了承された。

5)平成19年度予算

  資料に基づき、豊田会計より報告があり、承認された。

6)平成19年度会員構成・役員

 1〜7丁目子供会を会員から除く件につき、論議され了承された。

  役員について、提案通り承認された。

5.              新役員、および出席者の紹介   

6.              閉会のことば

    体育指導委員植松代表より、閉会が宣せられた。

 

(添付資料)

1.              平成18年度事業報告

2.              平成18年度決算および監査報告

3.              会則

4.              平成19年度事業計画

5.              平成19年度予算

6.              会員・役員

 

 

1.平成18年度 事業報告

1)概要

本協議会の活動は、平成17年4月より開始し、早や2年が経過した。 子供達にとって、安心できる居場所として定着してきたように思う。これもひとえに、地域及び行政の支援やご協力の賜物と感謝している。

現在、子供が犯罪に巻き込まれる事件が多発しており、地域にとって、安全な街づくりは重要な課題になっている。

緑園は、街並みがとても綺麗な街ではあるが、果たして子供たちにとって安心して遊べる街なのかというと、案外隙だらけの様にも見える。安全、安心な街作りは、絶えることなく、見直していかなければならないと考えている。

私達は、子供達が安心して遊べる場所を作ること、また、年に何回かはテーマを掲げたイベントで、子供たち同士が、あるいは子供達と大人が一緒になって、学んだり遊んだりする場を提供することで、青少年の健全な育成に向けて、貢献ができたと思う。

2)活動要約

(ア)  活動期間: 平成18年4月〜平成19年3月

(イ)  活動回数: 合計12回。原則として毎月第4土曜日 午前9時から12時

          7月は、災害一泊体験を緑園東小学校で行った。

(ウ)  会議  : 原則として毎月居場所作り活動日の後 午後12時から15時

(エ)  参加人数: 子供(延べ、約950名)スタッフ(延べ、約120名)

3)成果

(オ)  事故も無く、参加人数も定着してきた。

4)課題

スタッフが介在しなくても、子供同士が自発的に遊びを工夫し、新しい友達を作れるような、環境、雰囲気作りを促進する必要がある。

 

 

 


 

5)活動実績

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.平成18年度決算報告書 (期間:平成18年4月1日〜平成19年3月31日)

 

収入の部

項目

予算

実績

備考

連合自治会補助

100,000

 

 

前年度繰り越金

30,641

30,641

 

寄付金

 

9,739

 

収入 合計

130,641

40,380

 

 

 

支出の部

項目

予算

実績

備考

事務・会議費

80,000

20,408

 

  事務費

1,000

508

支出明細(コピー用紙、振込代)

  会議費

79,000

19,900

支出明細(総会用)

事業費

20,000

19,972

 

  広報費

10,000

0

 

  備品費

10,000

19,972

支出明細参照

予備費

30,641

 

 

繰越金

 

 

 

支出 合計

130,641

40,380

 

 

 

上記の通り平成18年度収支決算をご報告いたします。

平成19年4月28日

会 計    豊 田  修        ㊞

            会 計    景 山 達 雄       ㊞

 

 

監 査 報 告 書

平成18年度緑園青少年居場所作り協議会決算報告書について、厳正詳細に監査を行った結果、正当に執行されていることを認めます。

平成19年5月13

監 事      後 藤 登 美 雄    ㊞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.会則

    注:      部分が修正・追加部分(修正事由)

 

第1条(目的)

  青少年の居場所を通じて世代間の交流を図り、以って青少年の健全育成活動を行う。

 

第2条(名称及び事務所)

  本会は、緑園青少年居場所作り協議会と称し、事務所を会長宅(交流センター内より変更)に置く。

  本会の略称をTRY_C(The Ryokuen Youth plan Conference)と称する。

 

第3条(会員)

  緑園地区に所在地を有し、青少年の健全育成にかかわる各種団体及び協力者を会員とする。但し、第5条の役員の承認を得ることとする。

 

第4条(組織)

  (1)本会は第1条の目的を達成する為、次の部局を置き活動する。

     @総務(追加)  本会の活動を総括し、各会員相互の情報の共有を図る。

     A広報(追加)  本会の広報活動を行う。

     B企画・事業(追加) 本会が行う具体的な事業を企画、立案し、会員団体の協力を得て事業の運営を行う。

     C会計   会計事務を行う。

     D監査  会計監査を行う。

  (2) 本会は必要に応じて顧問を置くことができる。(追加) 

 

第5条(役員、役職)

(1)  本会は次の役員、役職を置く。

会長:1

副会長:1

部長:各1

副部長:各若干名

(2)  本会は必要に応じて、上記以外の(追加)役員、役職を置くことができる(追加)

 

第6条(役員の職務)

(1)   会長は本会の活動を総括し、会を代表する。

(2)   副会長は会長を補佐し、必要に応じて会長の職務を代行する。

(3)   総務部長は本会の活動を総括する。

(4)   各部長はその担務を行う。

 

第7条(会議)

役員会及び委員会は必要に応じて開く。

 

第8条(役員の任期)

(1)   役員の任期は原則として1年とする。但し再任は妨げない。

(2)役員に欠員が生じた時は、会員の中から会長、副会長、総務部長が選出しその任期は前任者の残存期間とする。

 

第9条(役員の解任)

   役員が会則に違反し、或いは会の対面を汚す行為があった時は、役員会の決議により解任することができる。

 

第10条(総会)

(1)   総会は年に1回、会長が招集する。総会は決算、予算及び事業及び事業計画を審議決定する。

(2)   総会は会員団体の2分の1以上の出席で成立し、議事は出席者の過半数で決する。

(3)   出席者については委任状を以って代えることができる。

 

第11条(経費)

   本会の経費は、寄付金、補助金及びその他の収入を以って(持ってより変更)当てる。

 

第12条(会費、活動費)

   役員及び会員には活動費は支給しない。また会費は徴収しない。

 

第13条(会計年度)

   本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日とする。

 

第14条(施行)

   この会則は平成19519(平成17年4月1日より変更)より施行する。

 

 

 

 

 


4.平成19年度 事業計画 

1)概要

    緑園地区は、約5千世帯の大きな街に成り、小学校は2校、約1,300人の児童がいる。

    今、子供に対する犯罪が増加傾向にあり、17年度から取組んでいる居場所作り協議会の活動は、これに対処する、地域でできる取り組みである。子供達が安心して遊べ、学べる場を、地域一体となって、多く作っていくことが、必要だと思う。

    一年間居場所作りを通して活動をしてきて、今後の課題として、ここに来る子達が、皆、友達で、輪になって仲良しになる様な雰囲気作りをする事が上げられる。それが、“いじめ”を抑止していくことになると考えている。

また、大人が、子供達とコミュニケーションを積極的に行うことで、話し相手、相談相手になれるような関係ができ、居場所の中に信頼できる大人ができれば、将来、彼らが成長した時に、地域に愛着を持ってくれることを期待している。

今後とも協議会の支援団体の各位、地域のより一層のご支援、ご協力をお願いしたい。

2)活動計画要約

(1)           活動期間: 平成19年4月〜平成20年3月

(2)           活動回数: 原則として毎月第4土曜日 午前9時から12時

(3)           会議  : 原則として毎月居場所作り活動日の後 午後12時から15時

 

 

 

 


3)活動計画

 

 

 

5.平成19年度予算 期間:平成19年4月1日〜平成20年3月31日)

 

収入の部

項目

前年実績

予算

備考

連合自治会補助

100,000

 

前年度繰り越金

30,641

 

 

寄付金

9,739

 

 

収入 合計

40,380

100,000

 

 

支出の部

項目

前年実績

予算

備考

事務・会議費

20,408

40,600

 

  事務費

508

600

コピー用紙、振込代

  会議費

19,900

40,000

総会20,000 その他20,000

事業費

19,972

59,000

 

  広報費

10,000

ホームページ維持費

  備品・活動費

19,972

49,000

クリスマス20,000 

その他イベント備品29,000

予備費

 

400

 

繰越金

 

 

 

支出 合計

40,380

100,000

 

 

  *活動に必要な備品は、原則として区役所が準備をする。

 

 


6.平成19年度 会員・役員

1)会員

A.     運営団体: 本組織の運営を行う

(1)   青少年指導員協議会

(2)   体育指導委員連絡協議会

(3)   主任児童委員  

B.     協力団体: 事業を行うに当り、人的な協力を行う

(1)   北緑友会

(2)   南緑友会

(3)   東花会

(4)   緑園東小学校

(5)   緑園西小学校

(6)   緑園東小学校PTA

(7)   緑園西小学校PTA

C.     後援団体: 事業を行うに当り、人的な協力を行う

(1)   緑園連合自治会

D.     協力者: 事業を行うに当り、人的な協力を行う

(1)   賛同者

(2)   なえば保育園

 

E.     協賛団体:事業を行うに当り、資機材等の協力を行う

(1)サンモール商店会

 

2)役員

 

役職

氏名

備考

会長

添田 新治

青少年指導員 代表

 副会長

植松 孝温

体育指導委員 代表

総務部長

岡部 正治

体育指導委員

 総務副部長

有銘 幸子

青少年指導員

広報部長

小蔵 久雄

協力者

 広報副部長

荻原 啓子

青少年指導員

企画・事業部長

山川 昌一

体育指導委員

 企画・事業副部長

近藤 真智子

青少年指導員

 企画・事業副部長

船ケ山 光子

主任児童委員

会計

豊田 修

体育指導委員

 副会計

田岡 博

青少年指導員

監査

後藤 登美雄

東花会 代表